利息制限法による金利と出資法による金利は最低でも9.2%以上の開きがあります。 貸金事業者は利息制限法を越える金利を請求しても、出資法で定めた金利を請求しなければ罰則がないわけですから、 違法であっても罰せられない、その金利の差がいわゆるグレーゾーン金利となっているわけです。 債務者にとっては過払金返済請求でグレーゾーン金利を取り戻すチャンスです。 先ずは債務整理の専門家に相談・依頼して自分が利息を払いすぎていないか確認してみて下さい。